フィリピンの恵まれない児童に学校を! 給食を! 教育こそ貧困の連鎖を断ち切る力になる

ボランティア派遣事業

2020年2月 学校建設ボランティア募集中!

滞在は1人1家庭でホームステイをします。建設作業は簡単&安全なもので、建設した学校には、あなたの手形が記念に残ります。

小学校で子どもたちに日本語授業も行います。

フィリピンの子どもたちに大人気で、ボランティア参加OBOGにもとても良い経験になったと好評です。

期 間:2020年2月2日(日)~19日(水) 18日間

場 所:フィリピン ブラカン州 パンディー

参加費:22万円(航空運賃、宿泊費等すべて含む)

参加申込締切:2019年11月17日(日)先着50名

・詳しくは、お気軽に事務局にお問い合わせください。

 資料、参加申込書をお送りいたします。  
  電話  052-803-1649   E-mail  info@rasa-japan.com

 


 


「ボランティア派遣事業」は、「学校建設事業」との共同事業です。

フィリピンの貧困地域で学校校舎の建設を行うために、日本の学生を中心としたボランティアを派遣しています。

現地建設業者との協同作業による学校建設活動や子どもたちに授業(日本語教室・折り紙教室・日本の子どもの遊びなど)を実施します。

ひとり一家庭にホームスティすることにより、ホストファミリーをはじめ近隣家庭と交流、異文化体験をします。

 

 

 

 


土井ゆかりさんの海外ボランティア体験記
           椙山女学園大学の大学報「風」に掲載

 椙山女学園大学は大学報49号で「広がるボランティア活動」を特集しました。
 この特集の「クローズアップ椙大生」の欄に、2018年2月の学校建設ボランティアに参加した土井ゆかりさん(同大学・人間関係学科3年)が紹介されました。紹介文のタイトルは「RASA-Japanの一員として 海外ボランティアに参加して」です。
 土井ゆかりさんは、中心メンバーの一人として活躍されました。そして、ご本人もフィリピン・ブラカン州・バンディ地区の活動の中でたくさんのことに気づき、沢山の学びをしてこられました。「日本では当たり前のことを考え直すきっかけになった」とその様子を手記にされています。

 大学報「風」は、椙山女学園大学の機関紙です。学内外の交流を活性化し、大学の生活・教育・研究の現状を広く伝えることを目的に、1994年に創刊され、年2回発行しています。学生全員、保護者、教職員等を対象に配付しています。本号は2018年8月発行のものです。添付の写真は6ページをコピーして使用させていただきました。

 

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