フィリピンの子どもたちを支援する国際ボランティア団体

ボランティア派遣事業

2019学校建設ボランティア  募集中
 ボランティア期間    2019年2月3日(日)~20日(水) 18日間
  活動場所   フィリピン共和国 Bulacan州Pandi地区の小学校

・ボランティア内容
  建設作業  現地作業員の指導の下、安全に無理のない安易で作業を行うので、安心して作業に臨めます。
  自分たちの思い出が校舎や手形として永遠に残ります。
・事前研修会 
  現地や持ち物について経験した先輩の詳細なアドバイスによってツアーへの疑問・質問を解消します。
  フィリピンでの滞在がより素晴らしいいものになるための大切な場です。
  申込される方は、必ず参加してください。
  開催日程予定
    第一回 2018年11月17日(土)
    第二回 2018年12月22日(土)
    第三回 2019年1月19日(土)
募集人数 
 ・募集人数 定員50名 定員になり次第締め切り 
 ・申し込み締め切り  10月31日
参加費用
 ・航空運賃、現地移動交通費、宿泊費、娯楽費、飲食費などすべてで22万円の費用が必要です。
   ●10月31日までに 申込書と同時に内金2万円をお振込みください。
   ●12月31日までに 20万円をお振込みください。
・詳しくは 事務局にお尋ねください。  
  電話  052-803-1649 E-mail  info@rasa-japan.com

 


 


「ボランティア派遣事業」は、「学校建設事業」との共同事業です。

フィリピンの貧困地域で学校校舎の建設を行うために、日本の学生を中心としたボランティアを派遣しています。

現地建設業者との協同作業による学校建設活動や子どもたちに授業(日本語教室・折り紙教室・日本の子どもの遊びなど)を実施します。

ひとり一家庭にホームスティすることにより、ホストファミリーをはじめ近隣家庭と交流、異文化体験をします。

 

 

 

 


土井ゆかりさんの海外ボランティア体験記
           椙山女学園大学の大学報「風」に掲載

 椙山女学園大学は大学報49号で「広がるボランティア活動」を特集しました。
 この特集の「クローズアップ椙大生」の欄に、2018年2月の学校建設ボランティアに参加した土井ゆかりさん(同大学・人間関係学科3年)が紹介されました。紹介文のタイトルは「RASA-Japanの一員として 海外ボランティアに参加して」です。
 土井ゆかりさんは、中心メンバーの一人として活躍されました。そして、ご本人もフィリピン・ブラカン州・バンディ地区の活動の中でたくさんのことに気づき、沢山の学びをしてこられました。「日本では当たり前のことを考え直すきっかけになった」とその様子を手記にされています。

 大学報「風」は、椙山女学園大学の機関紙です。学内外の交流を活性化し、大学の生活・教育・研究の現状を広く伝えることを目的に、1994年に創刊され、年2回発行しています。学生全員、保護者、教職員等を対象に配付しています。本号は2018年8月発行のものです。添付の写真は6ページをコピーして使用させていただきました。

 

PAGETOP
Copyright(c)2018 RASA Japan All Rights Reserved.