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Project3.栄養障害児救済事業

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Project3.栄養障害児救済事業は、「小学校での給食支援事業として行っています。

フィリピンでは貧富の差が激しく、最低限度の食事すら摂れない子供たちがたくさんいます。
RASAでは2005年から、そのような子どもたちに学校で給食を提供してきました。

現在では、ラグナ州の小学校にて100人の児童を対象とし給食を支援しています。


サウスビル栄養障害児救済事業(ラグナ州)

サウスビル小学校の場合、全校児童約6,000人のうち欠食児童は約1,500人。
この1,500人の中から最も状態の悪い児童100人を選んで受給児としています。

ある程度改善された児童はさらに状態の悪い児童と入れ替える予定です。
心が痛みますが、現状では資金的な限度がありますので、地元の自立・発展に期待するしかない状態です。

1食予算は日本円で98円ほどです。
皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

2015年6月から新体制でスタート。
アイーダ・V・マラーニャ校長の指揮の下、フィナンシャルレポートやメニューも整えられています。
開始より1ヶ月ごとに対象児童の身長、体重の測定リストも報告されています。

開始してから4ヶ月目の報告では、かなりの児童の状態が改善してきました。
これからもできるだけ長く継続支援していきたいと強く思います。

 


給食支援によって今後どこまで改善されていくのか期待しています。

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お気軽にお問い合わせください TEL /FAX 052-803-1649

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