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フィリピン概要

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●首都
首都はマニラ。
正確には「メトロマニラ」。
マニラ市、マカティ市、パサイ市、ケソン市などの都市の総称。
●面積
約30万Km(日本の約8割)。
全国で115の都市があります。大小7109の島々からなる群島国家。
島の数はインドネシアについで世界第2位。
名前がある島は約4600で人が住む島はそのうち2000ほど。
約5000の島は無人島です。

首都マニラがあるのはルソン島。
フィリピンは大きくルソン、ビザヤ、ミンダナオの3地域に分けられます。

●気候
熱帯性気候で1年を通じて温暖、平均気温は26~27℃。
6~11月が雨期、12~5月が乾期と分かれているが、地域によりかなりの格差がある。

●人口
全人口約9,485万人(*1)で、マニラ首都圏に約1,186万人(*2)

●民族構成
マレー系が主体で、中国系、スペイン系、その他3.5%

●言語
公用語はフィリピン語(タガログ語)ですが、地方によってはかなり方言が異なります。
ミンダナオの一部ではスペイン語も使われている。
英語は共通語でほぼ全域で通じ、英語を話す人はアメリカ、イギリスについで世界第3位。

●宗教
国民の約83%がローマカトリック。
パブティスト派、メソジスト派、モルモン派など、キリスト教だけで90%を超えます。
イスラム教5%、その他2%、アジアの国々の中ではカトリックが最も多い。

●時差
日本との時差は1時間。日本が1時間早い。
例えば日本の午前9時はフィリピンの午前8時

●通貨
通貨単位はフィリピン・ペソとセンタボ。
※1ペソ=約2.28円 (*3)

●経済
主要産業
1.農林水産業 全就業人口の約30%が従事 (*4)
2.サービス業 全就業人口の約55%が従事 (*4) BPO産業が急成長

経済事情

01GDP2014年
2,849億米ドル(*5)
02一人当たりGDP2014年
2,865米ドル(*5)
03経済成長率 2014年
6.1% (*5)
04失業率 2014年
6.8% (*5)
05貧困層 2011年
3,842万人(*6)
(推定)
人口の約3割が
1日2ドル未満
06平均世帯年収
2012年
23万5千ペソ(*7)
07平均世帯年収
(上位10%)
2012年
71万5千ペソ(*7)
08平均世帯年収
(下位10%)
2012年
6万9千ペソ(*7)
10倍以上の開き
09ジニ係数(*8)2012年
0.46(*7)
10エンゲル係数(*9)2012年
0.42(*7)
(下位30%は0.62)

出典
(*1) 2013年 世界銀行 (*2)2010年 フィリピン国勢調査) (*3) 2017/05/13レート
(*4) 2015年1月フィリピン国家統計局(PSA) (*5) フィリピン国家統計局 (PSA)(*6)2011年 アジア開発銀行 (*7) 2013年フィリピン国家統計局(PSA)

(*8)ある国で所得が完全に均等に分配されている場合はジニ係数が0となり、1に近づくほど不平等度が高いことを意味する。
0.4が社会不安定化の警戒ラインとされ、0.5は上位25%で全所得の75%を占めている状態。
(*9)エンゲル係数の値が高いほど生活水準は低いとされる。 (*10)

お気軽にお問い合わせください TEL 052-803-1649

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