フィリピンの食文化

このページではフィリピンの文化を紹介します。私たちの視点から見たもの、感じたものをそのままお伝えします!

 

【食事】

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  • 米が主食。魚、野菜、肉だとチキンが多い。専ら私たちが滞在した町が港町だということもありムール貝や海老など魚介類を口にすることが非常に多かった。基本的には日本食と味付けも似ていて変わらない。
  • 毎食後といっても過言ではないほどよく出されていたフルーツ類。ひとつはバナナ。バナナは日本の物よりも小ぶりで糖度が高いようだ。もうひとつはランブータンというライチの味に似たフルーツ。この味にやみつきになった人もいたくらいだった。
  • 食べ物のことで文句を言う人はいなかったはず!とにかくおいしいし、なんとなく味付けも自分の家庭の味と似ている。その証拠に私のホームステイ先のキッチンでは味の素を発見することができた。あの減り具合から想像すると、どうやら普段から使っていたようだ。食文化はボーダレスかも!!
  • メリエンダとは一日三食の食事以外に出されるおやつのようなもの。実際食べている人は子供だけなのに、お客さんをもてなす際、その気持ちをミリエンダの量と種類で表すようだ。私たち日本人もやはり客だととらえているのか、毎日のメリエンダは私たちを驚かせてくれた。
  • みんなのミリエンダ紹介
    理江のある日のミリエンダ=ビーフン盛りだくさん
    周平のある日のミリエンダ=ジョリビー(マクドナルドのようなファーストフード店)のハンバーガー&スパゲッティ&春巻き
  • 最初のうちはみんなメリエンダの量にビックリしていたけれど、そのうち胃が大きくなって普通に食べきってしまう人やこれがないと淋しいなんてゆうツワモノが出現!確かに毎回何が出てくるか本当に楽しみで、皆で見せ合ったりしました。

 

【町の中の飲食店】

  • 上でも挙げたジョリビーが大流行!その他にピザ屋、ケンタッキー、ミスタードーナツ等日本で見かける店がたくさん。
  • 出店ではビニール袋にストローをさしただけのジュースが安く売られている。学校帰りの学生らがよく口にしながら歩いている。